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関西ジャニーズJrへの望み

初めまして、今年V6という沼に落ちたジャニヲタ7年生ぐらい(記憶が曖昧…)です。
元々はHey! Say! JUMPから入ったジャニーズなんですが、ただ、あまりいない名前の字が同じだったって事だけで元関西ジャニーズJrのKくんに惹かれて自担となりました。

KくんをShadow west時代に見たのがはじめで雑誌でいつも見ていました。
地方住みの私がその子を見れるのは雑誌と週一の冠番組。他にもローカルの番組でレギュラーも持ってたんですがね。

自担への愛に気づくのはとても遅くて少しミーハー気質があるものですから好みのJrの子はそのユニットの中でいつも探しTV越しに「○○くんかわいい〜」と毎回騒ぐほどですので…しかし、その子はお勉強の為雑誌やTVを休みがちになりました。そんなKくんがいないいつものメンバーを見てもぽっかりと穴が空いたよう。物足りなさというか、寂しさでいっぱいでした。気付いたらもうKくんがいなくてはならない存在でした。

しかし、もっとはやく気づきたかったと後悔させる間もなく、2015年の松竹座のレポが回ってきました。そこには1人の関西の仲間は東京に行ってしまう寂しさもあったものの、千秋楽には関西Jrの曲は色んな人が泣いていた、本当の最後となってしまった最後の挨拶には重みがあったり、契約が切れる日が過ぎてからのレギュラー番組にはKくんの場所はないような…

受け入れたくなかったです。暫くはその番組もKくんがいなくなった関西Jrも見れませんでした。

そこから月日も経ち、丁度暇だったのでふと思い立ってその番組を見ました。

そこにはKくんがJrだった頃入ってきた新しいJrの子達もいました。寂しさは簡単には埋まらないもんですね(苦笑)悲しさからくる涙が零れそうになりながらも関西Jrが面白くてかっこよくて…
きっかけはKくんだったけどKくんがいるから関西Jrが大好きだっただけじゃなく関西Jrが大好きだったんです。

そこから少しずつ前のように見ていきました。

しょうれんがKINGで活動してそこもまた受け入れ難かったです。でもまいジャニでの文一くんのデビューするだけがゴールじゃないというような言葉が耳に入りました。

関西Jrは東京のJrが1人1人がライバルのような関係と比べて全体が家族、というか1つのユニットような気がします。でもその分全国に名前が知れ渡る事は少しなく、デビューを掴み難いのではないかと思います。だからこそ途中で違う道を行く人もいます。東京でもそういう人はいますがユニットになってから辞める人は関西の方がいる気がします。文一くんも室くんも康二くんもシンメやメンバーが辞める経験してますよね、そんな彼等だから簡単にデビューできないとか、Jrでも活躍の幅が広がることもわかってるんじゃないてましょうか。

今回のJohnny's Further Worldのを見て大きくなった平野紫耀くんがいるけど関西Jrとの変わってない関係に余計寂しさを覚えました。でも同時にどこであったとしても関西Jrにいたしょうくんは失われることは無いのじゃないかと安心感もありました。

1番叶って欲しい望みはなにきんの6人がまた揃う事です。
そんなの、叶わないこと分かってます。柊真やみんなが進む道を壊すことはできません。

今活躍出来てるのが今までがあったから。
将来どうなるかなんて全く予想出来なくて、いい方向に行っても悪い方向に行ったとしてもそれまでの時間は捉え方次第で、幸せで楽しかった時間を悪く捉えたくないから、今が幸せなんだ!って応援したいです。



※Kくんは内容からわかると思いますが現在一般人なのでイニシャル表記にしました。