あんな好きなんて宇宙にない!

アイドルと紙媒体が好きなオタク

さくらの咲く季節に

春松竹1ヶ月お疲れ様でした。初めての春松竹、とっても幸せだったので残したくて書いておきます。

 

 

私の担当は金内柊真くんでした。今は違う場所で活躍しているから担当という認識はちょっと違うかもしれないけれど美容師の柊真くんが好きというよりは柊真くん自身が好きなのでそう言わせてもらいます。

でも、アイドルをしていた柊真くんを生で見たことはありません。小、中学生の東北に住む私はお隣の県のコンサートにすら行かせてもらえず、大阪は遠い場所で違う世界と割り切っていました。そんなゆる〜い感じで応援して、なんとなく私がコンサートに行けるようになる頃にはデビューしてツアーをやってくれるとおもっていたら、柊真くんを今までのように雑誌やテレビで見ることは無くなっていました。

ポッカリと穴が空いたようで柊真くんがいない関西Jrを冷静に見ることが出来ませんでした。「もし柊真くんがいたら…」「柊真くん歌ったのだ…」って過去と想像に囚われてました。

 

そんな私も少し成長して今回、1人遠征をしてTwitterで知り合った友達と春松竹に入らせて頂きました。2015の春松竹から月日を経てちょっと気になる子ができたり、関西Jrの空気感が好きなことに気づきました。初めての春松竹はなんと、2階左列でした。ビックリするぐらいいい席。めちゃくちゃ目が合ったって勘違いさせてください。運を使い果たしたんじゃないかって怖くなりました。

入所直後からみてた子達がいつの間に喋りが上手になっていたり、ダンスが綺麗になっていたり、みんな、とにかくかっこいい。関西Jrの映画お笑いスター誕生(4月4日DVD発売です笑って泣ける青春お笑い映画なので知ってる方も知らない方も是非チェックしてください)ではずーっと泣きながら笑ってたけど今回はお別れの際にも涙が出なかった。幸福感でいっぱいで、これから関西Jrがまた大きくなる姿を見ていけるんだ、とわくわくしていました。

「途中から風雅くんしか見てなかったでしょ」と友人にバレていました。とにかく可愛かっただけの風雅くんがコントの喧嘩のシーンでは単に巻き込まれにいって倒れて他の子に支えられてたり、すごいかっこいいダンスナンバーで振り向きざまにニコって笑った所で落ちて、キングオブ男ではほっそいし桜援歌ではすごく綺麗でもうムリでした。私だって中学生好きになる予定なんてなかった!!周りの友人が中学生、年下のJrはないなんて言ってるけどそんなの言ってられるのは今のうちだけだからな!!!!

今回の春松竹ではコントがメインのような扱いになっていて、花道に室くんがでてきて「かわいー!」「かっこいいよー!」とか客席が騒いで「はい、静かにするまで20秒かかりました」って先生みたいになっていたり、康二ばあちゃんがお客さんの手すりに座って向かい側のお客さん「あんた親指怪我してるやん」とか普通に話していて距離が近い。「関西Jrの仲間たち、そして室龍太を探せ」と書かれた紙があってその紙を捲ると昔の永瀬廉くんの写真がでてきて確認出来なかったんですが、小さい室くんがいたみたいでハガキには「オッス、オラ悟空」の吹き出しつきの室くんが書いてあったり細かい所まですごい…。小島健くんの頭にタロウ(犬)を乗せてピチピチの特攻服を来た警察官やら草間リチャード敬太くんのポストの妖精役(エルモ?)はツボでした。アンコでは大橋くん達がスタッフさんを引っ張り出そうとして、Twitterで小瀧くんと言われてたりしてましたが、あれはきっとスタッフさん。しばらく腕組んだまま見られてて仲いいんだなぁって微笑ましく見てました(笑)

 

今回の新曲『HAPPY』は明るい曲。歌詞に「Right now 正しい答えがありそうだ」とあったようなんですが、King & Princeがデビューした直後で更にデビューは近々なさそうだし、これからもお別れしなきゃいけなくなる子だって出てくるだろうし、どうすればみんな幸せになれるのか答えが全くわかりません。できることなら今のままずっといれるならいて欲しい。新しい子が入ればレギュラー番組やコンサートで紹介されて、年1のペースで映画があって、年に3回舞台などをやらせてもらえる機会があったりして地方オタクからするとちょっと大変だけど、関西の方が環境には物凄く恵まれている。"変わらないためには変わり続けなければいけない"という言葉があって、ファンだって「一生○○担でいる!」という言葉やずっとという言葉は絶対じゃない。今までも形を変え続けてきたように変わらなければいけないんでしようね…。

あと、今回初めての関西という事で、とある本屋さんで関西Jr見に行くとお話したら以前に来たよと言われて、Wink up朝田淳弥くんのページを見せてくれました。朝田くんを知らなかったみたいなんですが、「礼儀正しい子だった」「カメラが向くとちゃんとポーズとって流石ジャニーズなんだ」って言われて担当じゃないながら嬉しかったです!!

 

 

 

 

きっかけという大層な出来事はなかったのですが、高校に入ってから私は壊れていきました。毎晩のように自分を傷つけ、消えることだけを願ってました。それからだいぶ落ち着いたものの、忙しかったりすると全部自分を攻め立て消えようとしまう。今回は春松竹前に襲ってきました。だから、春松竹に入ったら私には後悔が殆どなくなると思ってLINEもTwitterも消して消えようと思ったりしました。階段の1番上に立っていた風雅くん達をみて、最後の新曲を聞いて、また松竹、次は城ホに行かなきゃって思っちゃいました。担当が増えて関西にはもう手を出さないって決めてたのにあの大好きな空間に入り込む事ができて、やっぱり大好きなんだって感じさせられました。夏も行こうかなーと親にさりげなく話したら「は?」と言われたけど、私は何も聞いてない。

 

 

 

何年たっても、さくらガールや柊真くんが春松竹でまいジャニで歌った曲たちを聴くとその時を思い出します。最後に着ていた水色の衣装だって。昔から美容師やりたいって話をしていたから、もう柊真くんの踊ってる所は見れないって悲しかったけれどすごく嬉しかったんです。すごい努力して専門学校で賞とってアシスタントなって美容雑誌の表紙飾る自担めっちゃかっこいい。アイドルが桜は咲いてる時とすれば1番綺麗かもしれない。そんな綺麗な桜をそのまま保存しておく方法を知らないし、灰色になるのを止めることはできない。でも、夏の緑や秋の紅葉、冬の雪景色にも変われる。桜と違って1度散ったらもう戻る事はほとんどなくて、今の綺麗な桜を自分に悔いが残らないよう、咲いてる限り見続けます。